えー、更新期間が過去最長レベルで空きました。
3月から忙しいのが続いた上に、身体的な負荷と精神的な負荷が高まったのが重なって、正直更新する余裕がありませんでした。
時間が全く取れなかったわけではないんですが、疲れててそれどころでは無かったという。
最近ようやく落ち着いたんで、ぼちぼち更新を再開していきたいと思います。
とは言え、落ち着いたのは忙しさの方だけで、諸々の負荷が高い状態は続くので、暫くは更新頻度は落ちると思います。
今回は、ざっと自分の身の回りで変化があったとを。
1.Lumin S1を手放す
小題の通りですが、Lumin S1を手放しました。物自体に不満が出たわけではないんですけどね。
と言いますか、操作性を考えればいまだにネットワークプレイヤーとしては、かなり上位に入るのでは無いかと思っています。
ですが、メインシステムに組み込むのは音質的には基礎性能が足りないですし、サブシステムに組み込むにはオーバースペック過ぎる。
しかも、以前プリに使ってたCHORD Indigoの活用の幅を広げたところ、使い勝手の面でもLumin S1がほぼ必要無くなってしまったのです。
そういった訳で手放しました。そして、今後はネットワークプレイヤー自体を導入する可能性は非常に低いと思います。
2.サブシステム(自宅寝室)で大幅なシステム変更
サブシステムは寝室で使うのですが、構成が大きく変わりました。
スピーカーは自作スピーカーから、以前別用途で購入したDynaudio Air6を兼用する形に。
そしてCHORD IndigoのBluetooth機能をしっかりと有効活用することにしました。Lumin S1があったころは、プリアンプとしてしか使っていませんでしたからね。
これが思いのほか便利だったことも、Lumin S1を手放した理由の一つでもあります(比率としては小さいですが)。
大分前の機種なのでSBCしかありませんが、そもそも音質を求めるならBluetooth自体を使わないので、個人的には無問題。
今になって、CHORD Indigoは利便性という点においては、いまだに非常に優れた機種なのではと思い直してます。
USB DACになる、デジタル入力(S/PDIF BNCとAES Balanced XLR)もアナログ入力(XLRとRCA)もある、固定出力も可変出力も(XLRとRCA両方)ある、おまけにIpod Dckもあるという。
因みに出た当時はIpod Dockが割と目玉機能として宣伝されてたんですが、今は亡きアナログ30ピン端子なので、現在だとまあ使いにくくてしようがないです。なので、実質的には死に機能ですね。
先にも述べたとおりBluetoothはSBCしかないとか、USB DACは24bit48kHzまでとか制限はあるんですけど、それでも実に便利です。
ガチ構成に入れるには多機能すぎるという点が欠点にもなり得ますが、サブシステムに入れるにはもってこいな気がしています。
3.サブシステム用途のタブレットを新調
サブシステム兼寝室での雑多な用途として使っていたタブレットが壊れたため、新調しました。選んだのはSurface Pro 7+です。
CHORD Indigoを最大限活用するとなった場合、Windowsタブレットが一番良さそうだと考えたためです。
性能は申し分ないですし、中古で探せば大分安くで手に入ります。なお、私が購入したものは本体のみ・諸々込みで3.3万円ほど。
適当に使う分にはBluetoothでIndigoに繋いで、もう少し本格的な音楽再生をしたいときはUSB接続をするだけで良いので実に合います。
まあそれは、別にAndroidやiOSのタブレットでも出来るとは思うんですが、いかんせんIndigoが昔の機種なので、相性が怖かったんですよね。
そのあたりWindowsなら何とでもなりますし、一番問題が無かろうと。実際普通に何の問題も無く使えました。
今の所大きな点はこんなところでしょうか。
メインシステムの話は全くありませんが、まあ全く変わってないので。と言いますか、メインの方は変わるどころか殆ど聴けていません。これも、前述の通り余裕が無かった事が響いています。
とは言え、そろそろ慣れも出てきましたし忙しさも落ち着く見込みなので、ぼちぼち復帰していきたいところです。
その間に割と気になったニュースも結構ありましたしね。取り敢えず直近では、そのあたりも交えて4月のヘッドホン祭りの感想等を楽しみにしたいですね。